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■経鼻内視鏡検査を実施しています〜鼻から入れる苦痛の少ない胃カメラ検査です〜
経鼻内視鏡は口から入れるこれまでの胃カメラと異なり、苦痛や吐き気が少ないだけでなく、検査中に話ができたり30〜60分程度で日常の生活に戻れるなどの特徴のある検査です。ぜひお役立てください。
●経鼻内視鏡の詳細はこちら
http://www.hanakara.jp/feature/index.html
http://www.ft-es.co.jp/products/index.html

■レントゲン検査
●CT室
2009年10月、CT室の全面改修工事を実施するとともに新型マルチスライスCTを導入いたしました。 一層高画質、高速・高スキャンの検査が可能になりました。
CTはComputedTomography(コンピュータ断層撮影法)の略で身体のいろいろな部位を360度の方向からX線撮影を行ない、その結果をコンピュータで処理し、検査した部分の断層面の写真を作成します。
●X線TV撮影室
テレビモニターで検査・治療部位の動きを見ながら撮影や検査をするもので、バリウム(Ba)を使用する胃や大腸の消化管透視などに使用します。
●X線一般撮影室
病院でX線を使用する検査で最も一般的な検査で多くの疾患に於いてレントゲン検査が行なわれます。

■検体検査
●採血検査
血液疾患だけでなく感染症、肝疾患、腎疾患、代謝異常症など様々な疾患の判断に有効な検査です。
●一般検査
主として尿、便、穿刺液を検査材料とし、腎疾患や消化器疾患の診断を行ないます。

■生理機能検査
●心電図
不整脈や虚血性疾患(心肥大、狭心症、心筋梗塞)など心臓の機能の検査です。
●ホルター心電図(24時間心電図)
24時間の心電図を記録します。小型の装置を身につけて24時間の記録をするので、仕事中や睡眠中、運動中などの日常生活の心電図を見ることができます。
●超音波検査
◆腹部エコー
肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓などの臓器を検査します。
脂肪肝や胆石の有無などをみることができます。
◆心臓エコー
心臓の動き、弁の状態などをみることができます。
◆頚動脈エコー
体の外側から血管の状態をみることができます。
首の血管(頚動脈)は脳や心臓の血管を映す鏡です。
頚動脈の動脈硬化が進んでいると、脳梗塞や心筋梗塞をおこす危険が高くなります。
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