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当院では、入院、退院時の様々な問題やお仕事、ご家族、経済的問題等について、ご相談を専任の医療ソーシャルワーカーが受けております。
また、医療費の支払いにお困りの方がありましたら、ご遠慮なくご相談ください。
事情によって医療費の減額または免除の取り扱いをいたします。
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すべて内科病棟(リハビリを含む)ですが、次のような構成になっています。
3階 一般病棟 48床
4階 一般病棟 38床(障害者病棟)
5階 一般病棟 16床(障害者病棟)・療養病棟 22床
計124床
■一般病棟(3階)について
主として急性の内科疾患の方を対象とします。このため医師、看護師の配置も手厚くなっています。
治療が1ヶ月を超え、なお療養的な入院が必要なときは、原則として療養病棟に移っていただく運用をしています。したがって、性急に患者さんに転、退院を求めることはありません。
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■一般病棟(4階・障害者施設等入院基本病棟)について
主として重度に肢体不自由の方(脳卒中の後遺障害等の方を除く)、脊髄損傷等の重度の障害者の方、重度意識障害者の方等にご入院していただく病棟です。
これらの障害により入院を余儀なくされている患者さまに質の高い医療とあたたかい看護を提供いたします。
■5階について
16床は4階と同様に一般病棟(障害者施設等入院基本病棟)となっています。 また療養病棟は4人室も一人当り7u以上あり広々としています。
医師、看護師は法令に従って配置され、特に介護に当たる看護助手の配置が手厚くなっています。
■療養病棟に入院中、病状が悪化し、主治医が必要と判断したとき
療養病棟に入院中、病状が悪化し、主治医が必要と判断したときは3階の急性病棟に移って治療を受けていただくことになります。また、その後容態が治まったときは、再び4、5階に戻る運用ができます。
■自宅に戻られた後のアフターケアー
病状が軽快したときは退院になりますが、自宅に戻られた後のアフターケアーとして「医師による訪問診療」「看護師による訪問看護」を行なっています。
■リハビリテーションについて
施設基準IIを取得しています。
理学療法士とマッサージ師のチームで、2階のリハビリ室において理学療法を行ないます。
発症後3ヶ月以内の急性期(いわゆる回復期)のリハビリを行なっていますが、3ヶ月経過後のリハビリが有効で大切な場合も多いので、病状によりその時期のリハビリも粘り強く行なっております。
■入院して和温療法を受けられる場合
詳細はこちら
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