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■島内武英 院長 略歴
筑波大学医学専門群(医学部)卒、
防衛医大助手、静風荘病院 副院長を経て、
平成16年4月 院長・理事就任、現在に至る。
(事項)
内科認定医(日本内科学会)
糖尿病専門医(日本糖尿病学会)
産業医(日本医師会)
医学博士(筑波大学)
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■野中泰延 特別顧問
1967年 東京大学医学部卒業
1986年 東京大学医学部第二内科講師
1991年 東京警察病院内科部長
2005年4月より静風荘病院特別顧問
大動脈炎症候群(高安病)にて学位取得
日本リウマチ財団登録医
日本内科学会認定医
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■ご挨拶
大学の医局時代は、血液の病気、リウマチなどの膠原病(免疫の病気です)の専門医として診療しておりました。当時より患者さんはそれぞれ様々な病気を同時にもっていることを痛感し、専門別の診療に限界を感じておりました。患者さんの病気の全体像を理解する為に広く医学全体を学び、総合診療医を目指しております。
また、近年医師の仕事として病気の治療にとどまらず、積極的に病気の予防をし健康をつくる医療にもチャレンジしています。
静風荘病院は、都会のせわしない病院と異なり、スローライフの病院です。当院で、皆様のお役に立てることを願っています。
著書 『生命力』(NTT出版) 『やさしい血液の基礎知識』(オーム社)他
趣味 囲碁(8段格)、ゴルフ
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■天野惠子(あまのけいこ)
1967年、東京大学医学部卒業。 '81年医学博士。米国(ニューヨーク)とカナダでレジデントを経験。東京大学保健センター講師を経て、'94年より東京水産大学(現・東京海洋大学)保健管理センター教授・所長に就任、2002年より千葉県衛生研究所所長兼千葉県立東金病院副院長として女性専用外来の診療にあたる。 2009年4月より静風荘病院特別顧問。
性差医療研究・実践の第一人者で、「NPO法人性差医療ネットワーク」や「性差医療・医学研究会」(現・「日本性差医学・医療学会」)の創設をリード。
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