和温療法

和温療法とは

和温療法は鹿児島大学・医学部の鄭忠和教授によって開発された、「身体に優しい治療法」です。
苦痛や副作用がほとんどないと言われており、人にやさしい治療法です。

和温療法の進め方

  • 患者さんの食生活はもちろん、その他のライフスタイルについて十分時間をかけて聞き取り調査を行います。
  • 患者さんと相談しながら、その方に合った改善方法を一緒に考えていきます。

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和温療法の効果

●特に心不全、閉塞性動脈硬化症については、エビデンス(明らかな根拠に基づいた医療)が確立されています。

●慢性疲労症候群、筋痛性脳脊随炎、パーキンソン病などの幅広い疾患に効果が期待できます。

●その他、更年期における冷え性、腰痛症、肩こりや交通事故後のいたみやしびれについても効果が出ています。

和温療法の過程で歩行状態が著しく改善された患者さんの様子が画像で配信されます。

こちらをクリックするとご覧になれます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.youtube.com/watch?v=t294L4Ugfzw&feature=youtu.be

どんな方法?

心を和ませる温度(40~60℃)の乾式サウナで全身を15分間温め、深部体温を0.5〜1.0℃上昇させた後、さらに毛布に包まれ、リクライニング・ベッドで横になり30分間の安静保温で効果を持続させ、終了時に発汗に見合う水分を補給する治療法です。

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2機の乾式サウナ

全身を均等に60℃の乾式遠赤外線サウナ機が2機設置されています。(内部はこうなっています。患者さんの身体をここで15分間温めます。)

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一定の温度で加熱

 

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毛布にくるみ30分間の安静保温

常駐のスタッフが患者さんの身体を毛布にくるみ30分間の安静保温。

 

和温療法 体験外来・入院についてのご案内

和温療法体験外来について

和温療法の所要時間は60〜70分。
ご予約・料金など詳細については、お電話048-477-7300へお問い合せ下さい。「和温療法」を行うには、予約が必要となります。初めての方はご連絡フォームに必要事項をお書きいただいた上、当院までお送りください。他の用紙でも結構です。  後日、担当より予約確認の連絡をさせていただきます。(PC環境でご覧の方は下記のボタンをクリックしてください)

ご連絡フォーム ➡ 右のバナーをクリック ご連絡フォーム

PCでご覧の方は、ご連絡フォームをプリントアウトしてください。
ご記入後FAX.または郵送にてお送りください。
■FAX 048-477-7010
■郵    送 352-0023  新座市堀ノ内 1-9-28 静風荘病院 女性外来

入院して和温療法をお受けになる場合

医師が必要と認めた場合、疾患の治療のため入院していただき、併せて和温療法を実施していただくことも可能です。
受診のご予約など詳細につきましては、お電話048-477-7300までお問い合せ下さい。お電話で詳細をお聞きになりたい方は、火曜日と木曜日に担当者までご連絡ください。

〜費用の目安〜

3週間(21日間)入院された場合の自己負担額の目安(健康保険自己負担割合30%の場合の例)

①入院診療料・食事療養等:160,000円〜
②差額室料(4人室:1日5,000円の場合):105,000円
合計:265,000円〜

※①の入院診療料につきましては、実際の治療の内容(検査・処置・お薬等)になお、同一月に医療費が一定額を超えた部分については、高額医療制度の対象となります。患者さんの申請に基づいて、健康保険から支給されます。
支給額は所得額・過去の支給実績等によって異なります。詳しくは、ご加入の健康保険事務局までお尋ねください。

85歳の男性患者さんから寄せられた声

現代医学で不治の病を治す和温療法

2015年8月、妻が急逝した。妻の病状とともに53歳の息子も同時期に入院し、2人の介護のため、およそ2時間の距離を毎日往復した。足が疲れ、点滴をしながら通ったが、結局杖を頼ることになった。

告別式を終え、整形外科、脳外科、神経内科など大学病院に通ったが、原因不明で足の痺れと冷えは治らなかった。

今年2016年の1月から食欲不振とふらつきが始まり、5月からは愈々ひどくなり寝たきりが続き、10月にはとうとう入院したが治らなかった。

11月、テレビで和温療法なるものを知り、早速インターネットで調べ、静風荘病院の天野惠子先生のご指導を仰ぐこととなった。コンピューターと睨めっこしている現代の医師の冷たさと違い、問診、聴診、触診等、『患者の体を診る“診療”』に先ず満足した。そして、和温、リハビリ、…、僅か一週間の入院だったが、初日にしてすぐにすっきりした気分になった。

それまで靴下を3枚履いて携帯カイロを入れ、更にアンかに足を突っ込むほどだった足の冷えと痺れが火照ってきた。

1年半ぶりに汗を流したせいか、体が軽くなり、脳がすっきりしてきた。ふと気がつくと、足取りが軽くなり、入院時に持ってきた杖を忘れて歩いていた。先ず、食欲が出てきた。今まで食欲不振で無造作にかき込んでいた食事が、見違えるようにおいしくなった。

僅か1週間なので、これから先のことは分らないが、とにかく気分爽快になり精神的に快方に向かっている。今後もっと続けることによって、更に快方に向かうと思う。そんな気がする。

「和温療法に感謝」

 

和温療法で入院されていた
匿名の入院患者さんからの声(平成
29221日)
~ご意見箱『皆さまの声』より~

感謝、感謝、感謝でいっぱいです。
良くなる実感があり、充実した2週間でした。
天野先生のお取組、ナースや助手さん、
和温療法のスタッフさん、事務や薬剤師の方、
お食事担当の方、守衛の方、…皆さまの心づくしの
お仕事と連携、ステキです。

結局人は、あたたかな関わりの中で治癒に向かうようで…。

治癒的な場をみごとに実現して行かれる
静風荘病院に心から敬意をお伝えしたいと思いました。
どうもありがとうございます。
また宜しくお願いいたします。

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