女性内科

「女性内科・女性外来」は予約制です。

同じ病気であっても、女性と男性との間には、症状、治療方法などにおいて大きな違いが生じるケースが多々あります。このような観点から、「性差医療」の重要性は近年高まっています。
「女性内科・女性外来」では「線維筋痛症」・「慢性疲労症候群外来」をはじめ、幅広い年代の女性の健康相談と治療を行っております。
「女性内科・女性外来」を受診するには、予約が必要となります。初めての方はご連絡フォームに必要事項をお書きいただいた上、当院までお送りください。他の用紙でも結構です。  後日、担当より予約確認の連絡をさせていただきます。(PC環境でご覧の方は下記のボタンをクリックしてください)

ご連絡フォーム ➡ 右のバナーをクリック ご連絡フォーム

PCでご覧の方は、プリントアウト、ご記入後FAX.または郵送にてお送りください。

■FAX 048-477-7010
■郵    送 352-0023 
                  新座市堀ノ内 1-9-28 静風荘病院 女性外来

担当医師について

■天野 惠子 医師
循環器内科医・女性外来担当医師として診療を行っております。
天野 惠子 医師による初診は「特別診療」(保険適用外診療)となります。

外来診察日 ■天野惠子医師 火・木・金(第2・第3・第4)・土(第1・第3)

関連ニュース

天野医師/診療方針

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天野 恵子 医師

思春期から高齢の女性にいたる幅広い年代の女性の健康相談と治療を行います。初診は30分程度の時間をかけて行います。症状は問わない、最後まで責任をもって治療に当たるをモットーとしております。

このような症状でお悩みの方はご相談ください

●線維筋痛症
●慢性疲労症候群
●気管支喘息
●更年期における諸疾患
●その他循環器の疾患全般

天野惠子医師による特別診療

毎月第2週金曜は天野医師による特別診療(保険適用外診療)を実施しています。
詳しくは天野惠子医師の特別診療をご覧ください。

身体障害者手帳を申請される方はご相談ください

身体障害者手帳申請にかかる診断書を書くことができるのは、身体障害者福祉法第15条に規定する医師(以下「指定医師」という。)に限られます。当院では天野医師が、心臓機能障害の診断を行う指定医師となっております。身体障害者手帳を申請される方は、受診時にご相談ください。

患者さんからこんなお便りをいただきました

良き理解者に出会えて

平成21年8月4日、NHKの朝の番組に、天野恵子先生が出演されていました。その番組を、実家の母と、私どもの店のパートさんが見ていて、二人から、「天野先生に診てもらったほうがいいよ」と言われ、静風荘病院の天野恵子先生にお世話になるきっかけになりました。平成20年4月頃から、手足のこわばりと身体の痛みで、あちこちの病院で診ていただいたのですが、原因が分からず悶々と過ごしていました。...続きを読む

平成21年8月4日、NHKの朝の番組に、天野惠子先生が出演されていました。
その番組を、実家の母と、私どもの店のパートさんが見ていて、二人から、「天野先生に診てもらったほうがいいよ」と言われ、静風荘病院の天野惠子先生にお世話になるきっかけになりました。
平成20年4月頃から、手足のこわばりと身体の痛みで、あちこちの病院で診ていただいたのですが、原因が分からず悶々と過ごしていました。
朝起きる時、車の運転後に降りる時など、身体がかたまっていて行動がすぐに出来なかったり、指の関節が痛くて、おしぼりタオルさえも絞ることが出来なく辛い日々でした。 天野惠子先生との出会いで、和温療法とホルモン補充療法の治療が始まり。うそみたいに痛みから解放され、涙が出るくらい嬉しかったです。最近は、生活が180度変わったといっても過言ではないくらい、快適に過ごしております。
また、今年6月に入院して、和温療法21日コースを。実家の母(大阪在住、75歳)と一緒に受けさせていただきました。母は、心臓病と高血圧と慢性頭痛で、長い間、薬を飲み続けていましたところ、今までの薬の飲み方を変えたほうが良いことが分かり、お陰様で最近、頭痛に悩まされることもなく、元気に過ごしています。親子一緒に治療を受けさせていただけて感謝しています。
私のように、痛みに悩まされながら過ごしている方は、たくさんいらっしゃると思います。そして、そのような患者さんに和温療法とホルモン補充療法の出会いを願います。 また、お忙しい天野惠子先生のお身体もご自愛していただきながら、今後とも、ご活躍をお祈りしています。
埼玉県 中村裕子様(52歳)

ひさしぶりの爽快感

私は2006年11月頃から全身の痛みを感じるようになり、日を重ねるごとにその痛みが激しくなってきました。痛みがあまりにも強く、日常生活にも影響を及ぼしているため、病院の整形外科に入院し検査しましたが異常を認められず、痛みの原因が分からないまま退院した後は数か所の病院を転々としました。そんな中で、インターネットで静風荘病院で女性外来があることを知り、女性の立場からみた診察をしていただけるということで2010年1月期待を胸に静風荘病院を尋ね、天野恵子先生に巡り合いました。...続きを読む

私は2006年11月頃から全身の痛みを感じるようになり、日を重ねるごとにその痛みが激しくなってきました。
痛みがあまりに強く、日常生活にも影響を及ぼしているため、病院の整形外科に入院し検査しましたが異常を認められず、痛みの原因が分からないまま退院した後は数か所の病院を転々としました。
そんな中で、インターネットで静風荘病院で女性外来があることを知り、女性の立場からみた診察をしていただけるということで2010年1月期待を胸に静風荘病院を尋ね、天野惠子先生に巡り合いました。

天野先生の指導のもとに、いろいろな薬を試しながら痛みの軽減をはかってきました。
その後、天野先生から「和温療法」を体験し、終わったあと久しぶりの爽快感を覚え、リラックスできました。
5月に入ると、集中的に週4、5回「和温療法」をやり、6月、7月と続けました。
その後は、徐々に回数を減らしていきましたが、2011年6月には静風荘病院に入院し、約10日間集中的に行い、その後は行っていません。
この間、痛みそのものは消えはしませんでしたが、少しずつ和らぎ、当初病院に行くのに主人に車で送り迎えしてもらっていたものが、今は自分で運転して通院できるようになりました。
「和温療法」は、痛みを直接取り除くという効能・効果はありませんが、終わったあとの爽快感身体が軽くなりリラックスできる気分のよさがあります。
回数を重ねるごとに、病気で沈み込んでいた気持ちが少しずつ明るくなり、病気は誰かが治してくれるものではなく、結局は自分で治すしかないという前向きな姿勢をもたらしてくれたと思います。
現在は、薬の量を減らし、自分でアロマセラピーや温泉療法、エステやマッサージを総合的に取り入れ、日常生活も不安なく動けるようになりました。

私にとって「和温療法」は、メンタルな面でのデトックス効果があると考えています。
こうして今元気に動けるようになった根底には「和温療法」があると思っています。

2011年11月
渡辺 桂子様(63歳)

医師紹介

天野 惠子 医師

午前火(要予約) 木(要予約) 金(第2~4週:要予約) 土(第1・3週:要予約)  
午後火(要予約) 木(要予約)  
外来医師担当表
健康診断・がん検診
予防接種
訪問診療
訪問看護ステーションひまわり
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お電話でのご相談 電話:048-477-7300 診療時間:午前 9:00〜12:00  午後 2:00〜4:00 休診日:日曜・祭日
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〒352-0023 埼玉県新座市堀ノ内1-9-28
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